ichikiyoのランラン日誌--2001年12月

時間帯 スタート 場所 天候 気温 距離 所要 速度
分/Km
時速
Km/h
ペ|ス 体調 脈拍AV. max pitAV. コメント
01 12 3 夜間 21:24 セントラルポ|トスクェア 曇り 快適 10 01:02:35  6:15 9.58   疲れている 154 185 174 左足首上の向こう脛の張りがようやく気にならない程度になった。身体の芯に疲労が残っている感じなので、流すつもりのランであったが、走り始めると結局インターバルなどになってしまう。
最初の5キロは時速10キロで流し。その後、一旦時速8キロに落として0.5キロ。引き続き0.5キロを時速15キロ。これを2セット。7キロからの1キロは時速8キロで息を整え、8キロからの0.5キロは更に時速7キロに落とし、その後0.5キロを時速13キロ。9キロからも0.5キロを時速7キロ。その後時速16キロを0.3キロ。ラストの0.2キロは、時速7キロで終了した。
しんどかったのは、給水しないで始めたからかもしれないが、若干暑かったこともあり、汗が大分絞れた。終了後の計量では65キロ台にまで落ちていた。水を絞っただけでは意味がないというが、自分は水ぶくれ気味なのでこうしている内に体重が正常化していく感じもある。以前は、水分を何度も絞っている内に体重自体がどんどん落ちていったことがあった。
終了後はストレッチをいつもより念入りに行った。終了後すぐに身体を冷やしてしまうと、せっかく燃えていた脂肪の燃焼が止まってしまうようなことを聞いたが、ストレッチをしている間にも、汗がどんどん出てくる。脂肪が燃えている感じを実感できる。
終わってみると、左足首上の向こう脛筋肉の張りが痛くなっていた。帰宅後、消炎剤を塗り、パテックスを貼ったが、翌朝も残っている。福知山マラソンの後遺症であるが、どうもここに変な力が入っているようである。自分の癖なのだろうが、直るものならなおしたい。走り方なのか、フォームなのか。そういえば、ボーリングをやると決まってこの筋肉が痛くなった。痛くなって足首が上に上がらないような感じになる。容量の小さな筋肉のようで、簡単にひどい症状になってしまう。これを治すにはどこをどう鍛えれば良いのだろうか。
今日は、走るときに腹筋を意識した。腹筋に力を入れ、走るに連れて腹筋が左右に絞られる感じを確認しながら走った。背筋がしゃんとすると同時に腹の脂肪がきちんと燃焼していく感じがした。
01 12 6 夕方 17:33 セントラルポ|トスクェア 曇り 快適 10 00:55:54  5:35 10.73   快調 152 187 184 新しく始めたイブニング会員の時間帯17時からを待つようにして出かけたポートスクェア。行ってみるとトレッドミルは1人しか使っていないがらがら状態。さすがこの時間帯だからと思い、時間がたっぷりあるとばかりゆっくりしていたが、着替えていって見るといつの間にか全部埋まってしまっていた。
そのためここぞとばかり筋トレに挑戦。レッグエクステンションとレッグカールをそれぞれ26キロ重で20回づつ行い、更に肘の上げ下げをする筋トレも20回。その後ストレッチ。この間にトレッドミルが空いたのですかさずランとなった。
5キロまで時速10キロ。その後、0.5キロづつ、時速15キロと時速10キロの組を4セット。9キロからの0.5キロを時速16キロで締め、最後の0.5キロは時速7キロのジョグで終了した。
終了後も再びレッグエクステンション26キロ重で20回。さすがにこれはきつく、最後はようやくという感じであった。その後のストレッチも今日は入念に行った。
更に今日はホントに久しぶりとなるサウナにも入った。サウナでは、1分間当たり20秒座ったまま両足を浮かせる腹筋を実施。これを5分(5回)繰り返し、途中、ジャグジーでマッサージしてから、もう1セット同じ様に繰り返した。
今日は、前回まで残っていた福知山マラソンのダメージがすっかり無くなり、体調はきわめて良好。このため、最初のジョグの時速10キロも楽だったし、その後のインターバルのつなぎも時速10キロで楽にこなせた。時速15キロのスパートも大分慣れてきてそれほど苦しくないし、最後の時速16キロもまあまあである。これをしばらく続けて慣れたら更にグレードアップしたいと考えた。
01 12 8 午後 15:32 大藪池4周 晴れ 寒い 10 00:48:38  4:51 12.33   普通 156 185 193 1ヶ月ぶりの大藪池である。昼間は良い天気だったがもたもたしている内に部分的に曇ってきた。それでも夕日が差していたので、それなりに晴れていたようである。3時過ぎからのランだったので、この時期では若干遅い。早くしないと終了時刻には暗くなってしまう。
気温が低かったので、長袖のTシャツにロングスパッツという出で立ちである。手袋も装備した。しかし、走り始めるとつま先を中心として足が冷たい。
一周目。ジョグのつもりだったが何となく一生懸命に走ってしまったようでキロ5分を切ってしまった。その分、何となく息が苦しいような感じであった。ラップタイムでこれを確認したので2周目は速度を落とす。キロ5分8秒になり、身体も楽になった。2周目の中箱路から身体が暖まりだしたのか、冷えが原因の足のつま先の違和感が溶け出し、心肺機能も順調という状態になった。同じスピードでもこうなると楽に走れるのである。その後3周目は、キロ5分を目指したが結果的にはキロ5分3秒。まあまあである。身体の方は苦しくない。ラスト1周では、レースペースでの最高巡航速度をと考えて走ったが、結果的にはキロ4分17秒という自分としては相当程度速い速度になった。10キロレースでもこのペースでは走ったとがない。この速度で今度の10マイルを走りと押すことが出きれば最高なのだが。ラストの坂上がりも息が上がらない状態でしっかりと上れたのも、今夏の坂練習のたまものか。
土曜日の午後、たくさんの人たちが池の周りに溢れていた。ランニングをしている人が数人いた。よく見る人たちも。自分がジムで走っている間、この人たちは池の周りを走り回っていたのだろうか。何となく安心するようなうれしいような感じである。
01 12 11 夜間 20:52 セントラルポ|トスクェア 快晴 快適 10 00:56:16  5:37 10.66   普通 150 188 182 8時台からの比較的早い時間帯のラン。一日会議で座りっぱなし、その後、秋葉原を2時間近くうろつき、その余波で1時間も電車の中で立ちっぱなしだったため、何となく膝関節に痛いような違和感がある。走れば直るのではないかと思いながら走り始めた。
その所為か、何となく今日は身体が重たい。5キロまで時速10キロのジョグ。3キロ位も走った頃から膝のことなどを忘れることが出来たか。重たい感じは抜けなかったが、それでも何となく調子が出てくる感じである。
5キロからは、時速15キロと時速10キロを0.5キロずつ交互に走るインターバル。これを4セット。最後は何となくきつくなったので、時速8キロのジョグを先に0.5キロ入れ、その後時速16キロを0.3キロ、ラストの0.2キロは時速7キロで流した。
終了後のクーリングダウンストレッチも、まあまあ入念に行った。その後は、今日もサウナに。20秒の腹筋運動を入れる例のやり方で5本、5分間のサウナである。
01 12 18 夜間 20:10 セントラルポ|トスクェア 晴れ 快適 10 00:56:52  5:41 10.55   快調 160 189 179 今年最後のレースになるはずだった関東ロードレースに欠場。前日、事務員さんの結婚祝う会でしこたま飲んでしまったためである。最初から欠場予定の鈴木・河本に引きずられてしまった形である。出場を決意していたのにだらしないことである。その余波で、その後もダウン。今日ようやく身体が動くようになった。
トレッドミルが空くまで、レッグエクステンションとレッグカールを各20回。/5キロまで時速10キロでジョグ。その後、時速15キロと時速10キロで各0.5キロ宛を走るインターバルを5本。最後まで、最低時速10キロの線を維持した。
その後、サウナで、1分間に20秒の腹筋を5本。体重が落ちているのは、ほとんど水分だろうか。
01 12 21 夜間   セントラルポートスクェア 曇り 快適 10 01:00:17  6: 1 9.95   普通 147 179 172 今日も筋トレから。レッグエクステンション26キロ重を20回、レッグカール26キロ重で20回。更に腕振り筋肉に関係するプルオーバーも26キロ重で20回。ちょうどトレッドミルが空いたので移動。
トレッドミルでは、時速10キロで5キロを走ったが、その後、筋トレの所為か、若干辛くなったので0.5キロを時速7キロで歩き、0.5キロを時速15キロで走るインターバルを4本、最後の1キロは0.5キロを時速7キロは同じ、そこから0.3キロを時速16キロとしてラストを時速7キロで歩いた。結局、2.7キロは時速7キロで歩いたことになる。その分、汗の出も若干少なかったような感じがした。
トレッドミルの終了後、再びレッグエクステンションを26キロ重で20回実施した。その後、ストレッチをゆっくりと時間をかけて実施した。
01 12 24 午後 12:31 大藪池4周 快晴 肌寒い 10 00:50:21  5: 2 11.91   普通 149 182 187 師走、振り替え休日のクリスマスイブ。快晴で気温はまあまあ暖かい。時折吹く風だけは冷たい。大藪池は、ほとんど人がいない。年末の大掃除でもしているのだろうか。
出来ればハーフを走りたかったが、自分も大掃除があるので、10キロに留めることに。
最初は身体が重たい。キロ6分(時速10キロ)で軽くアップする気持ちで走り出したが、どうも身体が重たい感じである。暖まるまでは仕方ないかと、いつものように我慢しながら走り出したが、1周して見たら何とキロ5分を切る速度。どうもトレッドミルの感覚を基本に速度を決めると、予定より速度が出てしまう。トレッドミルよりも走りやすい証拠である。身体が重たく感じられるのも当然である。やはり、予定通り、ゆっくりとアップすべきであった。
2周目はその分、速度を意識的に落とした。今度こそキロ6分程度(時速10キロ)のつもりであったが、やはり5分半を切っている。それでも2周目の中頃から身体は軽くなっていたので、特に速いとは感じていなかったが。身体が暖まると、俄然走ることが楽しくなってくる。辛いという違和感も無く、身体がよく動いているという感覚である。
しかし、3周目に入った頃から膝の裏側の腱の当たりが両足とも重たい感じになった。ハムストリングスではなく、もっと膝に近い下の方である。それでも軽く走っている内に、これも次第に消えていった。
4周目は、いつものようにレースペースで流すことにしていた。キロ4分半、10キロレースのペースで走るつもりであったが、終わってみると4分15秒。これは結構良いペースだ。このペースで10キロを走り切れれば、大幅な記録更新となる。トレッドミルとの違いから若干思ったよりペースが上がりすぎているのだが、それでも走り切れたということはそれなりに走力が付いている証拠である。或いは体重が少しずつ落ちつつあるのが良いのだろうか。4周目は、3周目とは打って変わって軽く走れた。とことこ走りと、躍動感のある走りとは、使う筋肉が違っているようである。
走り出すまで膏薬を貼っていた右足の向こう脛の筋肉痛は、いつの間にか無くなっていた。

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